会派おきなわ とは

沖縄県民のために全力投球!

【はじめに】

沖縄県議会会派 『会派おきなわ』は、平成24年6月に結成した会派県民 ネット所属議員、奥平一夫、赤嶺昇、玉城義和、新垣清涼、瑞慶覧功、山内末子、 玉城満、から会派「おきなわ」へ名称を改め、平成24年4月1日に施行された沖縄県議会基本条例に基づき、ともに県民の直接選挙により選出された知事と議会が対等で切磋琢磨の関係にある二元代表制の一翼を担う議会の果たすべき役割と責務がこれまで以上に増大していることを踏まえ、議会が知事の追認機関になることなく、自らの権能と責務の重さを深く自覚し、県民の負託と信頼に全力でこたえることを決意し、県民のための会派を平成28 年6月結成しました。

【目 的】

会派おきなわは、沖縄県議会基本条例に基づき、議員の責務及び活動原則、 議会及び議員の果たすべき役割を明らかにするとともに、議会の機能を高め、県民の負託に的確にこたえ、もって県民の福祉向上及び県勢の発展に寄与することを目的とする。

【基本理念】

  1. 会派おきなわは、県議会が二元代表制の下、その役割を適切に果たすことができるよう、自主性及び自立性を高め、県民の代表機関としてその役割を最大限に発揮できるように全力で取り組む。
  2. 会派おきなわは、県議会が市町村を包括する広域の自治体の議決機関であることを踏まえ、広く県勢全般の課題を把握し、多様な県民の意思の調整を図り、県政に適切に反映できるように全力で取り組む。
  3. 会派おきなわは、議会活動に関する情報公開を推進し、議会の意思決定過程の透明性の向上を図るとともに、県民に開かれた会派活動に全力で取り組む。

【会派責務】

会派おきなわは、選挙により選出された県民の代表として、県民全体の利益を考え、その信託と信頼にこたえるため、広く県政全般の課題及びこれに対する県民の意思を的確に把握し、県政に反映させる責務を有する。